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「カンパソ」が会社の魅力を伝えるキーワードです。

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中小企業のマーケティング活動にお勧めのキーワードがあります。

それは「カンパソ」。
カンパソとは造語として、カンパニー(Company)とパーソナリティー(Personality)を組み合わせた言葉です。

営業活動を成功に導くことには、営業相手の記憶にわかりやすく残すことです。
そのためには企業は会社の魅力をわかりやすく伝えるよう表現を工夫します。会社にとって強みは何か、こだわっていることは何かなど、整理をすることにより会社の発信する情報が定義されます。この魅力の整理をすることで中小企業のブランディング活動をする第一歩の取り組みになります。

また、中小企業によっては規模が小さくなればなるほど、営業活動をする人材も少数となります。中には経営者がプレイングマネージャーとして営業活動をする会社も少なくありません。営業現場でもIT化が進みマーケティングや営業支援システムなど様々なサービスが生まれ、営業の生産性を高めることができるよう便利になってきました。しかし、営業活動が便利になったとしても、営業の本質である「あなたから買いたい」こそが中小企業の営業活動には大切なことだと思います。

「あなたから買いたい」とお客様に感じてるために何をするか?
それは自分を売ることです。
営業という職種を行う人にとっては誰でも1度は聞いたことがある助言の1つではないでしょうか?
そのためには自分自身のことを自己開示することにより、お客様との関係性を築くことも企業の営業活動にとても大切な取り組みであることと言えます。

初対面の相手には心理的にバリアを張ってしまう場合があります。それは特に営業活動の新規開拓において、よく見受けられます。しかし、初対面の相手はある情報を提供することで急激に相手との距離がぐっと縮めることがあります。それは何でしょうか?

その答えは「自分との共通点」とプラド株式会社の代表である宮下氏は言います。

例えば、初対面の相手が同じ高校出身とわかるとどうでしょうか?

いつに在籍していたかにより相手が先輩か後輩などわかりませんか。そこから共通の知人の話、学生時代のときのエピソードなど、いくつかの話を重なることにより、その話をする前と後では互いの距離感は圧倒的に違います。

では、そのパーソナリティーの情報をどこに乗せればいいでしょうか?

それは名刺です。名刺に「自分を売る」を意識した情報を込めると営業活動がうまくいきます。
そして、名刺交換は営業プロセスの前半で必ず行われることです。名刺交換をする際にどんな情報を聞き出すか、そうすることで商談から案件化に繋がると成約率も上がっていきます。

2011年にカンパソを紹介してから約9年。
名刺交換をしても連絡先情報しか入っていない企業が沢山あります。

カンパソの概念を企業が自社で取り入れることにより、企業が営業活動が活発となり、より顧客創造をきることを願って今後も活動していきます。

名刺交換をするときにカンパソの概念を入れるとうまくいきます
この件に関するお問い合わせ

0562-57-4333月~金 10:00~17:00

0562-57-4333

info@prad-web.jp担当/広報担当

社名
プラド株式会社
所在地
愛知県大府市大東町1-749-402
設立年
2016年1月
代表者名
代表取締役 宮下 孝

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