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火災保険を活用しよう!今回の災害による工事をする際に押さえておくべきポイント

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こんにちは。

名古屋でファイナンシャルプランナーをしております、祖父江仁美です。


大雨や防風により、屋根や壁に被害はなかったでしょうか。

被災された方々に心からお見舞い申し上げます。



豪雨災害により、壁にヒビが入ったり、家の家財が浸水したりと被害を受けている方もいるかと思います。

火災保険は、火災や地震で活用するイメージがありますが、今回のような水災や風災などでも保険金が出ます。



□今回の災害による工事をする際に押さえておくべきポイントを2つお知らせします!

(1) 被害箇所を片づける前に建物や家財の写真を撮影してください。
 ⇒ カーポートの凹みや壁の小さなヒビなどから保険金が出ることもありますが、証拠がないと保険会社に申請してもなかなか通らないことがあるので、証拠として写真を残してから片づけてください。

(2) 火災保険に水災特約を付けているか確認
 ⇒ 屋根の修理や小さな壁のキズなども保険で修理できるかもしれません。


【よくある質問】

Q、保険金を受け取ったら、保険料が上がりますか。

A、自動車保険は、保険を活用すると等級が下がり、翌年からの保険料が高くなりますが、火災保険の場合は保険料が上がることはありません。


Q、受け取った保険料に税金はかかりますか。

A、保険金は、非課税です。満額受け取っても税金がかかることはありません。



□最後に
保険会社は、「保険を申請できますよ」と連絡してくることはありません。

まずは、ご自身で確認していただき、保険会社に連絡しましょう。

保険代理店などから保険に加入されている方は、担当の方が親身になって対応してくださるかもしれません。

対象の特約がついているかわからない方は、担当者に連絡してみましょう。



【メディアの皆さまへ】

工事にかかる費用について、保険の活用についてお答えすることができます。

下記、連絡先までお願い致します。



本日は、以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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この件に関するお問い合わせ

09067653326月~金10時00分~18時00分

katohitomi14@gmail.com祖父江仁美

社名
じんFP事務所
所在地
愛知県名古屋市東区泉1-13-34シティーコーポ久屋405
代表者名
加藤 仁美

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