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ゲリラ豪雨や巨大台風から都市を守れ!!地下に隠された最先端技術とは!?

建設・不動産/商品・サービスの紹介

近年の気候変動の影響により問題となっているゲリラ豪雨や巨大台風。その浸水被害から都市を守るため、浸水対策として雨水貯留幹線施設という雨水を地下に流すトンネルの建設が進められていることをご存じでしょうか。

実はその工事で「アーバンリング工法」が使われています。

「アーバンリング工法」は、特に短工期や狭い作業スペース、厳しい施工環境への対応が要求される都心部での大口径・大深度の立坑(縦型トンネル)を築造する圧入ケーソン工法で、分割したリング状の部材を現地で組み立てて、周辺に影響が無いように圧入ジャッキによりゆっくりと押し込んで工事を進めます。

また他には、駅前の自転車駐輪問題の対策として考えられた地下駐輪場の躯体にも用いられることが多く、東京の葛西駅前の地下駐輪場は9000台以上を収納できる日本最大級の設備となっています。

近年では海外(ミャンマー・ヤンゴン市)での施工実績もあります。
是非、実際の施工現場を取材しに来ていただけたらと思います。

地下空間施工に優れた「アーバンリング工法」は都心部等の制限の多い現場で活躍しています。
例えば、首都高速道路の高架下等、狭小地でも施工可能。
現地で分割リングを組み立ててジャッキで圧入していきます。
駅前の駐輪対策で地下空間の活用が進んでいます。
駐輪場の躯体として活躍。
この件に関するお問い合わせ

0567-95-2181月~金 8:30~17:30

0567-96-1184月~金 8:30~17:30

kuniyoshi-h@kato-kensetu.co.jp林 邦佳

k.ishihama@kato-kensetu.co.jp石濵 謙一

社名
株式会社加藤建設
所在地
愛知県海部郡蟹江町蟹江新田下市場19-1
代表者名
加藤 徹

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