SeeSeedSについて

掲載お申込みはこちら

韓国出版記念 ~3つのインタビュー~

教育/商品・サービスの紹介

韓国滞在2日目は、3つのインタビューでした。

一つ目は、韓国本出版社社長・キムさんとの対談です。
スターバックスにお越し下さいました。
1時間ほどの会話をしましたが、私の本を選んでくださったことに心からの感謝を伝えることが出来ました。

キム社長曰く、今回の韓国版出版の経緯は、アマゾンレビューがきっかけだったそうです。
どのレビューが決め手になったのかは分かりませんが、目に留まり、ハングル語に訳してもらい、
これは出版しようということになったそうです。

その原稿を哲学者アン先生に見てもらい、行ける!と確信できたのだそうです。
ここまでの経緯を聞き、キム社長の人脈の広さと、最新の情報を入手する方法などをよくご存じで、
直ぐに行動に移すパワフルさがここまで実現させて来たのだと実感しました。

日本語版を出版してから1年後の韓国語出版でしたので、何が起きているのか、
実際に韓国に来なかったら分からないことでした。

光文社さんとの関係で出版に至ったのだとばかり思っていたのですが、ご自分で目利きし、探し当て、
実現したのだと話してくれました。

キム社長のお陰です。本当にありがとうございました。


次にお会いしたのが、哲学者アン先生です。
アン先生は、高校で哲学を教えている教師でいらっしゃり、同時に哲学者としてご著書も多数です。
専門は、ソクラテスとプラトンで、韓国では、ソクラテス研究の第一人者です。
そのアン先生と直接話をすることが出来ました。

1時間半ほどの時間でしたが、あっという間で、聞きたいことが沢山あったのに、
もう時間・・・という感じで終わりました。

その中でも感動したのは、哲学への愛と哲学が人生にとってとても有用であることの価値を伺えた事です。

日々探求していらっしゃるだけではなく、生徒さんたちと共に探究しているのが言葉からわかりました。
先生曰く、「私の授業はこの本(超解釈 サルトルの教え)の様にやっています」と言ってくださいました。
哲学とは何かの話をするのではなく、自分は誰か?何を思っているのか?なぜ生きているのか?
などの問いを通して授業を進めているそうです。
最高の賞賛の言葉でした。

先生の授業を一度受けてみたいです。と、その思いを話させて頂くと、
「私も対談したい」と言ってくださいました。

こんなに認めて頂き、こんなに深く会話が出来、天にも昇る気持ちってこのことだと思いました。
アン先生との対談は心から実現したいと思います。
みなさま、楽しみにお待ちください。


最後に、東亜日報さんとのインタビューですが、次の記事にしたいと思います。
ありがとうございました。

理事長 堤 久美子

この件に関するお問い合わせ

052-211-7692

052-211-7693

info@ii-associates.com

社名
一般社団法人アイアイ・アソシエイツ
所在地
愛知県名古屋市中区錦1-7-40第2ユアサビル 8階
代表者名
堤 久美子

recommendationおすすめの記事

トップへ