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「24時間、対応します。」は、もう古い?電気工事×働き方改革の最前線!いち早くITを導入した職場環境の改善とは??

建設・不動産/会社の紹介

≪人が足りないから一生貫きたいと思える会社へ≫
創業48年を迎え、人が足らない時期を乗り越え、現在26名の社員を抱える株式会社青電社(本社:名古屋市東区、代表取締役:北原直樹)は、低賃金で残業が多い建設業界を変えるべく、社員が一生を貫きたいと思える環境を目指し、オフィス環境の改善に取り組んでいる。目指すは、電気屋っぽくない職場づくり!

青電社は、一般家庭からゼネコン、行政までを担うが、どうしても休日に対応しなきゃいけない依頼や夜間の作業も出てきてしまう。社員に負担がかかってしまうことは、社員の離職や作業効率の低下につながり、顧客満足度にはつながらない。



≪いち早く導入したのがITを駆使したオフィスと現場の一元化≫
顧客満足度を上げるには、まずは社員が自発的に働きたいと思える環境を整えていくことが大事。社員の作業効率があがり、自発的に働きたいと思えば、必然と顧客満足度はあがる。北原社長が、いち早く目をつけたのがITを駆使したオフィスと現場の一元化だ。 
例えば、必要な資料はITを活用してオフィスと現場が全員で共有していれば、時間も短縮でき、残業を減らすことにつながる。日報もITが管理することで、直帰が可能となり、家庭を持っている社員でも働きやすい環境を整えた。



≪徐々に社員の自発的な意見も!≫
IT導入による働き方改革は、仕事のやりがいにつながり、徐々に社員から自発的な意見が増える結果となる。社員の意見ではじまったのが、チャットワークだ。会議資料や企画書を提出するときは、事前にアンケートを取り、全員が〇ならチャットの中で採用を決める。会議の質の向上と時間の短縮につながった。社員一人一人の創意工夫が、より働きやすい職場環境を創りあげている。


≪IT導入だけにとどまらず、目指すは総合設備業!>
青電社を継承し、数々の現場を経験したときの苦労がわかるからこそ、北原社長は職場環境の改善に拘ってきた。おかげで業績も右肩上がり。
電気屋らしからぬ働き方改革は、IT導入だけにとどまらず、目指すは総合設備業!青電社が、空間の設計や水道工事なども担うようになれば、住まいのおたすけ隊として活躍できる。
北原社長は、男女共学の学校のような職場を目指している。男性が多い業界だが、男女比率が同じくらいの職場に!男性より女性の方が、細かいところに目が行き届くので、技術職や現場監督であっても女性が担えると考える。子育てと両立し、安心して働ける職場環境を創っていく予定だ。


≪2019年10月には新社屋も!電気屋っぽくない挑戦は続く!!≫
 10月に名古屋市守山区に新社屋ができる。職場環境のマネジメントはここでも発揮。社員のために2Fに喫茶スペース、屋上にはバルコニーを設ける予定だ。また作業効率を考えた上で、1週間ごとの席替えや働きやすさに拘り、フリーアドレスで解放感のあるスペースを目指す。

まだまだ夢の途中。電気屋っぽくない挑戦は続く!

この件に関するお問い合わせ

052-723-2525月~金 10:00~18:00

info@aoden.jp

社名
株式会社 青電社
所在地
愛知県名古屋市東区大幸三丁目13番24号
代表者名
北原 直樹

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